2008年05月19日
農作業風景
日曜日でお天気もいいとなると、皆さん出足も早い。それとも仲良しばあさまのように、午前8時の太陽神信仰をお持ちであろうか。8時過ぎに共同農園に着くと既に作業を始められている。この時期は、春野菜の収穫と夏野菜の種蒔き等で、結構忙しい。小生もエンドウを撤去したので、後の作業にはいりたい。
カボチャの棚栽培を準備中のIさん
おっとっとっと、元気印のUさんも作業中だ。なんでも赤シソの苗が自然発生的にできているので、定植するのだとか。青色の作業服がトレードマークである。今日は早朝作業を終了したら、持尾城趾の里山倶楽部へ出動するのだとか。常に数カ所を掛け持ちだ。何ともパワフルな御仁である。自称37歳との説も肯ける話しである。
なんだか密談中のようだ。こそっと覗いてみると、ハヤトウリの植えつけについて議論していた。皆さん一言居士(失礼)で、なかなか自説を譲らない。最終的に実ってくれたらいいことなんだが、それぞれに仕事の流儀があるのだろう。ちなみにこの一角では、ハヤトウリが流行だ。小生も2個いただき本日植えつけた。
変色しているが、芽はち
ゃんと出ている。このまま
植えつければ大丈夫だろ
う。
小生はキューリの棚の横
に植えた。収穫期が秋だ
から、ツルの生育もだぶら
ないだろう。
そうそうエンドウを撤去したと報告したが、本日その後にキューリを植えつけた。自宅で育てたポット苗だ。全部で12本ある。無事に成長してくれたら食べきれないだろうな。またまたご近所行きかな。
こんな風にして、競い合ったり議論したり自慢しあったり・・・・・・・・・・結構楽しく作業している。近くにライバルが存在するのはいいことだ。人間張り合っているうちが花、ちょっとでもいい物を作ろうと工夫するものだ。仲間の存在は実に大きい。ありがたいことである。



