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<title>とんびの里</title>
<link>http://tonbikurabu.osakazine.net</link>
<description>金剛山麓に緑豊かな桃源郷「とんびの里」を創りたい、そんな想いに駆られた万年青年達の悲喜交々を、南河内の風土と一緒に紹介します。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 09:01:17 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 29 Sep 2008 20:39:48 +0900</lastBuildDate>
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<title>１１月２日定例会報告</title>
<description>果樹木が休眠期にはいりつつあります。かっこうの剪定の季節となりました。というわけで、本日は果樹園の選定作業にはいります。皆さん草刈りと思って段取りしておられましたが、雑草は前回で大半の処理ができ伸びも少なくなってきました。春先までは時折の草刈りで十分かと思います。果樹木も多種多様ですが、やはり優先するのは梅の木でしょう。梅は２月に花が咲きます。それまでに剪定を終えておき、余分な枝はカットして樹形を整えておかねばなりません。花の咲き具合によって６月の収穫も変わってきますね。大粒の立派な梅を収穫したいものです。　　　　　　　　　　何だかんだと言っても、皆さん草刈りがお好きなようで。 梅の木は夏の間に相当大きくなったようです。今年の新枝がたくさん伸びています。よく言われることわざに「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という言葉があります。梅の木は思い切って大胆に剪定するのがコツなようです。特に徒長枝と呼ばれる、天に向かって垂直に伸びた枝には実がつかぬようです。全面的にカットしていきます。&amp;nbsp;　　　　　　　　　垂直に伸びた緑の枝が徒長枝です。全部カットします。 　　　　　　　　　　　根元には剪定した小枝が次々と貯まっていきます。 剪定した小枝がたくさん貯まってきました。毎年正月あけには、里山の学校の受講生がフィールドに来られるので、彼らの作業用に残しておこうとの陰謀がまとまりつつあります。焼却できればいいのですが、ここは水気のない山間部、ちょっと危険ですね。作業をやっていたメンバーもいつしか収穫にはいっています。やはり楽しみの方が優先するようで。いくつかの光景を覗いてみましょう。&amp;nbsp;　　　　　これはユズですね。成長の遅い樹で収穫まで２０年ほどかかるとか。 　 　　　　　　　　　　　　渋柿君です。昨年近隣を伐採したので実り始めました。  リーダーのＩｋさんはさすがです。柿の木をせっせと剪定しています。柿も、来年大粒をねらおうと思えば選定作業と肥料やり、それに摘果作業が必要ですね。渋柿も渋抜きの手法がマスターできましたし、来年は甘い渋柿を堪能することと致しましょう。　　　　　　　　　柿の木の選定作業中です。太陽光線が十分にあたるように。 おやおや、こちらは違った楽しみのようで。イノシシにやられなかった（おこぼれかな）立派な椎茸があったそうです。さっそくユズを使って炭火焼きでお昼の食卓に。無論、こうした作業は料理自慢のＫさんの独壇場ですね。&amp;nbsp;  </description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 05:16:00 +0900</pubDate>

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<title>９月１４日定例会報告</title>
<description>大変な情報が飛び込んできた。早朝からネット張りに励んでいる農家の方と遭遇し、挨拶がてら話していたら、イノシシが集団で夜な夜な徘徊しているとのこと。それも２０頭くらいの大家族のようで、写真も撮られたとか。我々のフィールドは独立系の森で、いわば集落のあいまに森があると言う状況だ。山間部からシシがフィールドに至るには集落の間を抜けなければならない。そんなことはできないだろう、と安心しきっていたのだが。予感させるような現象はあった。タケノコが食いちぎられたり、椎茸が全滅していたり、獣道らしき踏み後があったり、囲っていた笹百合の開花地が荒らされていたり・・・・・・・・・・・・・・・。こうなってくると根本的な対策が必要だが、シシ相手に完全防御は難しい。　　　　　　　　　落下した栗の実も食いちぎられている。上手に食べているようだ。&amp;nbsp;　　　　　農家の方と防御策を協議中　　　　　　　　　　　　　　　この一本道に柵を作る案も 　 おかげで、落下した栗を拾おうとの予定も変更だ。弾けた状態で木の上にあるものを取るしかないようだ。今日は収穫も少ないかな。イノシシも味を覚えたら定期的にやってくるだろう。先程の農家の方もサツマイモ畑が全滅だそうだ。　　　　　　ぼやいていても始まらないので作業開始。あいかわらず雑草の山だ。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　作業後の光景、ヤブがすっかり無くなっています。作業の合間には栗の実が気になるのか、高枝鋏を持ち出して栗の木に向かう人も。秋の味覚のほうが作業より楽しいですよね。わかります、その心境は。&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;　　探しても落下したのは無いです　　ね。シシたちが先に食べました　　から。 　　　結構、収穫もあったようです。籠が　半分ほど埋まりました。下記の画像をご覧下さい。下部の中央から右上に向かって一本の筋らしきものが走っているのがおわかりでしょうか。踏み固められた通路のようですね。どうやら彼ら、イノシシたちのスーパーハイウエイのようです。夜な夜なこの道を通って田畑を荒らしに通っているのでしょうか。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　イノシシ用の高速道路　？　　　　 ともあれ今日も良いお天気です。難儀な話も持ち上がってきましたが天気晴朗、空は真っ青に澄み渡り、秋まっただ中といった印象ですね。ありがたいことです。コマーシャルではないですが、今日も元気だビールがうまい・・・・・・・・・とまいりましょうか。　　　　　 </description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Tue, 16 Sep 2008 05:12:00 +0900</pubDate>

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<title>８月１０日定例会報告</title>
<description>真夏のど真ん中、さすがに炎天下の作業とあっては参加者も少ない。本日はとんびくらぶの精鋭部隊５名だけだ。かんかん照りの森の中で草刈りをやろうと集まる位だから、半端じゃない面々である。にもかかわらず午前中から足並みが乱れだした。まず１時間ほど作業した１０時すぎ、年長のＩさんがダウン、水筒の冷茶で一息いれる。他のメンバーも次々と休息しだした。やはり暑さが激しいのと水分不足なのだろう。努めて麦茶などを飲むようにはしているんだが。　　　　　　　　　　　　　　　最若手のＩｓさんはさすがに一番元気なようだ。 熱中症や脱水症の可能性もあり、お互いに声がけしながら休息を入れる。休息時には必ず水分補給を。たっぷり持参した水筒だが、昼前には大半を消費していた。尋常ではない暑さだ。風がとおってくれればまだいいのだが、大木に遮られるのか皆目風がない。　　　　　ミョウガの自生地も水分不足のようだ。茎が折れ曲がりシシの運動場みたい。 早々と昼食にしよう。木陰の森の中にはいりこみ、太陽光線を避けながら弁当を広げる。固形物は入りにくいのか、麺類や液状の食事が多い。栄養補給が出来るかな。冷茶を飲みながら無理矢理に流し込んでいく。それにしても街頭で作業を続けるガードマンなどの方々は、食事がとりにくいだろうな。　　　　　　　　　　　　　　森の中の木陰は、さすがに良い環境です。 午前中で体力を使い果たしたのか、午後はもっぱらミョウガの採取。野生のミョウガで、木陰に昔から自生している。冬に数本の樹を伐採したので日当たりが良くなり、ミョウガには少々つらいようだ。雑草も増えてきた。&amp;nbsp; &amp;nbsp;　 結果的には午前中で作業が中断してしまった。暑さにばててしまったようだ。基本的に手持ちの水分が無くなったら作業中止と決めているので、暑さが無くても続行は無理であったのだが。こんな日も少ないのだが、やはり真夏の特有現象かな。　　　　　　　　　　　　　はや秋の雲のようですね。積乱雲が消えました。&amp;nbsp; 立秋も過ぎ、実態気象もどことなく秋の気配のようですね。涼やかな青空と薄い雲とが広がってきました。草原には山から既にアキアカネが舞い降りてきています。まだまだ暑さは厳しいのですが、半日で作業ダウンといった事例はもう出ないでしょう。次回からは気合いを入れて作業しましょう。草刈りは延々と続きます。本日は欠席の方々も、次回は張り切ってご参加下さい。多分、早生の栗が実っていることでしょう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;</description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2008 05:20:00 +0900</pubDate>

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<title>７月６日定例会報告ー２</title>
<description>果樹の収穫は確かに楽しいが、それは一年のうちのほんのわずかな期間だ。大半の季節は実をならせるための下準備を行っている。本日はキーウィの添え木作りを行うことにした。昨年だったか、植え込んだキーウィが無事に活着し、枝を伸ばし始めたのだ。彼らが育ちやすい環境作りが必要なんだな。雄と雌の株がうまく棚の上で出会えるように添え木を作ることにした。無論、こうした分野はＫさんの独壇場である。各員に的確な指示が飛んでくる。さっそく手分けして材料集めだ。　　　　　　　　　　早速に支柱用の竹を切り出すＫさん。最も得意な分野だ。 　　　　　　　　　　　　他のメンバーもそれどれに材料集めへと動き出す。 　 早速に加工が始まった。キーウィは成長すると結構に重い。その重量に耐えうる強度が必要なのだ。本来はスチール製のパイプで組み上げるのが上策なんだが、資材がない。手近にある竹や木材を活用することにした。小学校の工作の時間みたいなものかな。嬉々として作業に励むオジサマ達。 　&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　まずは支柱の埋め込みが必要だな。 　　　　　　　　　竹の添え木にキーウィのツルをからませる。大きく伸びろよ。 ニュージランド原産とか聞くキーウィだが、結構、日本の風土にもあっているようだ。既にたくさんの実りをもたらしてくれるキーウィもすぐ近くに存在する。１２月頃が収穫期かな。生食もいいがジャムを作るとたいそうにおいしい。新しいキーウィを見て、これが実っても俺は食べれないだろうな、とKさんのつぶやきが。すぐに突っ込みがはいる。いいや、まだまだ３０年くらいは木を植えてもらわないと・・・・・・・・・当分はこき使うつもりだ。愉快な仲間達である。　　　なんとか参加者にお土産をと必死に探すＩｋさんとＩｓさん。心根のやさしき人々だ。 帰路は例によって夢の村の共同農場へ立ち寄る。Ｎｋさんから梅干し用の赤シソが欲しいとの要望があり、探すことに。Ｉｓさんも共同農場が初めてなので見学して貰う。彼も農作業はお好きとみえ、Ｉｋさんと一緒にレタスの定植を始めだした。各位の農園を回って持ち帰れそうなものをお土産とする。産地直送の新鮮野菜だ。 　 </description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2008 05:21:00 +0900</pubDate>

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<title>７月６日定例会報告ー１</title>
<description>暑い、とにかく暑い。山の中なのに朝からムンムンとした熱気が襲ってくる。気分的なものもあるのかな。今日はプラムの収穫日、朝から２～３個口に放り込んでルンルン気分で作業開始、そんな思惑が完全に外れてしまったのだ。全くない、それこそ１個もない。プラムの木は青々として葉が茂っているだけである。先月は青い実が充分なほど実っていた。時期的には丁度の収穫期なのだ。地面には落下した気配すら見あたらない。考えられることは一つ、窃盗団の襲来である。以前にシイタケでも似たような事例があった。　　　　　　　　プラムの周辺には落下物一つすらない。完全な収奪のようだ。 ご丁寧に、Ｋさんが丹誠込めた柿の接ぎ木も、活着枝が１本へし折られていた。やることが悪質すぎる。民家からは離れた山中なので、事情を知った者が狼藉しているとしか考えられない。お腹をすかした旅人が、数個をこっそり持ち去るようなかわいげがない。日本人の資質と品格が相当劣化しているようで、残念でならない。　　　　　テープは剥がされ、右側にあった活着枝は折られて捨てられていた。 今回が二度目の参加であるＩｓさんに、刈払機のレッスンが続く。便利な道具ではあるが、反面、危険な側面も有している。基本的な事項をマスターしてもらい、徐々に練習量を増やしていこう。早速の草刈りだ。　　　　　　講師はリーダーのＩｋさん、受講生はＩｓさん。本日が２回目の参加だ。 草刈りを続けるのだが、あまりの暑さと、不愉快な出来事のため、皆の士気もあがってはくれないようだ。準備した水分があっという間に減少していく。持参の水筒も１日は持たないな。休息する頻度が次第に多くなる。無理もないかな。Ｋさん差し入れの梅菓子（?）をいただく。なんでも梅ジュースを飲んだ後の梅の実だそうな。疲れが一気に吹き飛ぶかのようだ。　　　　　　　　　　　　　休息と水分補給の頻度が次第に増えてくる。 夏場の野外作業は大変だ。今日は他のメンバーは学校林の整備に回っているのだが、暑さにバテているだろうな。風通しが良くて動きやすい服装はしてるものの、あまりの暑さに頭がボーとなってくる。こんな時は事故が起こりやすいのだ。通常よりは休息の頻度をあげ水分補給を増やす。夏場は最低でも２リットル位の水分と少々の塩分が必要なようだ。飲み過ぎよりも脱水症状のほうが怖い。真夏はミョウガ位しか収穫物がない。お土産がなくて参加者には気の毒だが、秋の収穫準備をやっておこう。一番早いのが栗かな、その次が柿、その後にキーウイかな。その順番で草刈りを行う。下草の刈り取りと、肥料への転用だ。一番活躍するのは、やはり刈払機。二度目参加のＩｓさんも、刈払機に慣れはったら協力な戦力となられるだろう。期待して待っておこう。</description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Tue, 08 Jul 2008 05:16:00 +0900</pubDate>

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<title>６月８日定例会報告ー２</title>
<description>交代で草刈りを行った結果、だいぶ軽やかな風景となった。まだまだ草刈りは続けねばならぬが、昼ご飯としよう。雲がでるかと思いタープは張らなかった、これが失敗、結構暑いのだ。まだまだ快適な空間の設立にまでは至っていない。刈払機の台数を増やすこと、快適な居場所を作り上げること、この二点が当面の課題だろうな。それにしても蒸し暑い。　　　　　　　　楽しみの昼ご飯だ。例によって手作りオヤツの差し入れが。 午後の部は草刈りの継続とお茶作りだ。実はフィールドの一角に茶の木を植えている。毎年６月にはここでお茶葉を摘み、製茶を行うのが伝統なのだ。当地付近では土地の境界線に茶の木を植える風習がある。このフィールドもその風習にならっているのだ。講師はリーダーである新婚のＩｋさん、彼は農学部出身だけあってこうした作業はお手のものだ。　　　収穫した茶葉を水洗いし、蒸し器で蒸し上げる。皆さん毎度のことで手慣れたものだ。&amp;nbsp;   　 　　　　　　　　　　蒸したお茶を押しきりでカットしていく。Ｉｓさんの担当だ。 こうした手作業でのお茶作りは結構楽しい。それに出来上がったお茶がまた格別おいしいのだ。手間暇かけた手作りのおかげだろう。食にうるさいイタリア人がスローフードの提唱を行うはずだ。アメリカ仕様のファーストフードからは文化の深みは生まれないのではなかろうか。木陰の奥からは刈払機の爆音が響いてくる。作業部隊が草刈りを継続してくれてるようだ。台数がもう少し多ければ効率的に動けるのだが。金剛山もよく見える。いつみても美しい山だ。多くの人が心惹かれ、毎日のように登り続けられるはずである。そういう小生はとんとご無沙汰しているのだが。今年の会費もまだ支払っていない。近々に訪問しないとね。れんげ祭りの折にしようか。 そうそう今回はいいことがあった。冬場にＫさんが接ぎ木の実演を行ってくださったが、その結果が見事に出ていたのだ。接ぎ木が活着し、若々しい青葉となっていた。命みなぎる初夏、まさにそんな感じである。これで一つの技術が確立出来そうだ。これからは多くの樹種を増やし、この森が果樹に囲まれた、豊かで楽しいフィールドになることを願っておこう。そして鳥や蝶や動物や人や花々や・・・・・・・・・・多くの命がともに共生できることを。 </description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 05:31:00 +0900</pubDate>

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<title>６月８日定例会報告ー１</title>
<description>危ぶまれた天候も回復し青空が広がりだした。それにしても蒸し暑い。梅雨時特有の気候とはいえ、苦手な状態だ。秋晴れのスカッとした涼やかさが欲しいな。定刻に仲間の衆は所定の集合場所に集まる。ここからフィールドまでは少々野道を歩かねばならない。朝露でズボンが濡れてくる。ノアザミや名も知らぬ花々が咲き乱れ、結構いい雰囲気だ。　　　　　　　　　　　　　なんの花だろう。図鑑を調べたが、残念ながら不明。 本日の作業は草刈りと梅もぎそれにお茶作りだ。フィールドは草ぼうぼうとなっているので、まず居住場所の草刈りから始める。それから梅の木周辺、その他の果樹周りと広げていく。皆さん刈払機の使用も手慣れたものだ。台数が少ないので交代で作業にかかる。他のメンバーは梅のもぎ取りだ。&amp;nbsp;　　　　　　　草刈り名人の三羽ガラス 。Ｏさん、Ｉさん、Ｏｋさんの三人だ。 　 　　　　　　　　　　作業後の風景。作業中に小型のマムシと接近遭遇。 さて他のメンバーは梅の木に登り、もぎ取りを行う。昨年は大豊作だった。今年はどうも裏年みたいで、実の成りが少々心許ない。それでも剪定作業を行った木々には大粒の梅の実が。やはり果樹木もメンテナンス次第かな。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　&amp;nbsp;里山の学校卒業生、Ｉｓさんも初参加。学校での経験が役にたっているかな。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;収穫作業は楽しそう。これでとんびくらぶにはまる方が多いとか。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　Ｆさんは小梅の収穫を。梅干しの制作予定だそうな。&amp;nbsp;　　　　まずは地主様への献上品を。借用している果樹園の借地料みたいなものかな。フィールドの手入れを丹念に行った結果がでたようだ。見事なササユリが開花していた。これからも作業を続け、フィールド全体をササユリの園としたい、そんな大それた野望も芽生えてくる。それにしても清楚な花だ。&amp;nbsp; </description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 05:28:00 +0900</pubDate>

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<title>５月４日定例会報告</title>
<description>本日のメイン作業は草刈り、かなり暑そうだ。世間様はゴールデンウィークの大連休なのに、仲間達は次々と草刈りに集まってくる。ボランティア精神豊富というのか、単に行くところがないだけなのか・・・・・・・・・・・・・余計な詮索はやめておこう。フィールドの入り口では満開の藤の花が出迎えてくれた。薄紫のとても上品な花々だ。 水面に映える藤の花も又いいものだ。これで水が清冽な湖水であれば万々歳なのだが。残念ながら農業用のため池なのだ。 作業前に簡単にフィールドを探索する。すると奇妙な獣道らしき踏み後が。よくよく探してみると黒っぽい糞があり、食いちぎられたタケノコが・・・・・・・・イノシシか。ついにこの場所にも出始めたのか。がっくりだ。ここだけは安全地帯だと考えてたのだが。&amp;nbsp;&amp;nbsp;　 悲嘆しても始まらない。作業にはいろう。草刈りだ。おっとっとっと笹百合がある。わずかな本数だが自生してくれている。大事に区分して刈り取らないように注意しよう。&amp;nbsp;　　　　　　　　　わざわざ千里から草刈りに馳せ参じるＯさん。今日も大活躍だ。 本日、堺市内から見学に見えられたＫｓさんご夫妻も熱心に草刈りを。&amp;nbsp;一番楽しいのは昼ご飯、山の中で一汗かいた後の昼食はなにより。おにぎりと梅干しだけでも十分な位だ。水分補給だけは忘れないようにしよう。&amp;nbsp;&amp;nbsp;　リーダーのＩｋさんがコー　ヒーを入れてくれる。イン　スタントでも山中での味　はまた格別なのだ。農学　部出身だけあって、お茶　類はお手のもの　?　　　　　　　　　　　　　　焼きタケノコもまたおつな　もの。Ｋさんの作品だ。午後の部はビワの木の摘果と小梅取りがメインとなった。結構楽しそうに作業が進んでいく。小梅は梅干し用、小生はパス。もう少し待って梅酒用や梅ジュース用の実を収穫することにしよう。 　　　　　　　　　　　　　　　　Ｋｓさんの奥さんやＯさんも小梅取りに夢中なのだ。 　　　　　　　　　　　　これはお土産用の小梅、ご希望の方がお持ち帰りに。 </description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 05:34:00 +0900</pubDate>

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<title>４月１３日定例会報告ー２</title>
<description>さてタケノコ掘りばかりに熱中してもおられない。今日やるべき事はたくさんあるのだ。メインは苗木の植栽と肥料やり、できれば草刈りも実施したいが、これは次回の作業となるかな。天気予報は外れて、おだやかな良い天気だ。もう一汗かくことにしよう。　　　　　　　　　　　　　　　桃の花も満開だ。またまた花見酒の必要が。 まずは植栽からはいろう。ポンカンや八朔それにキーウィなどを準備した。果樹園だからあたりまえだが、果実の成長がじつに楽しい。収穫の喜びと重なるのだ。収穫出来るまでに育てていただいた先人達のご尽力に感謝しよう。そして我々もまた後からこられる人々の為に１本でも多く植えておこう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　&amp;nbsp; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  植栽が済んだら既存の果樹軍に肥料やりだ。有機肥料である鶏糞を、前回に必死の思いで運び上げている。一輪車でヒイヒイ言いながら運んだものだ。全部で５０袋ほどもある。 　  　 &amp;nbsp;全部の肥料を果樹にまきおえると、はや夕暮れとなった。心地よい疲れが残る。帰路は共同の農園に立ち寄ってシイタケのほだ木を竹林に囲っておこう。来年あたりからは農作業の合間にシイタケが食べれるかもしれない。楽しみは多いほどいいのだ。日があたりにくい場所を選び、寒冷紗をかけてシイタケが出やすいように工夫する。ここなら農園作業にきた者が交代で水やりできる。竹林の隙間からは金剛山がきれに望める。なかなかのいい場所なのだ。えっ、そこはどこかって。それは秘密。&amp;nbsp; </description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 05:33:00 +0900</pubDate>

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<title>４月１３日定例会報告ー１</title>
<description>狩猟本能なのか、全員がタケノコ掘りに夢中だった。作業はそっちのけで、東に西にとスコップ片手にうろつき回る。みんな獲物を求めて必死なのだ。なかんずく天才的な才能を発揮するのがＩさん。少年時代は、瀬戸内から日本海までの中国山地を駆け回っていたという逸話の持ち主である。「松茸と筍は俺に任せろ」と豪語されるのも納得できる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　タケノコ掘りの名人　Ｉ　さん　　　　　器用・不器用があるのか、タケノコを探し出すのが達者な人そうでない人が出てくる。ちなみに小生は１本も見つけられなかった。トップは無論、Ｉさん。どうやって探し出すのか。もちろん地上にニョキット出たのは誰でも発見可能だ。でもそんなのはおいしくない。先端が地上に出るかでないか位の物を発見して掘り出すのだ。&amp;nbsp; 　&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　１年ぶりに参加されたFさんも奮闘中　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　中休みにはもちろんタケノコの品評会、誰しも俺のが一番との気持ちはわかるが。大きいの小さいのがあっても何れも旬の食材、大切な夕餉の一品と致しましょう。&amp;nbsp;  季節の山菜を見つけた人も。これはイタドリ、小生達の田舎ではスカンポと呼んでいた。どうやって食するのかよくわからぬが、今夜の食卓に並ぶそうだ。ご家庭でのなごやかな夕餉風景が目に浮かぶ。&amp;nbsp; 戦利品が山と積まれる。無論これは一部の写真、一人あたり３本位と予定していたが、５～６本はありそうだ。持ち帰っても全部食べれるかな。竹そのものなので栄養学的には期待できないようだが、季節を感じさせる旬の食材を大切にしたいものだ。タケノコだけかと思いきや別の戦果を捕獲した者も。 　 </description>
<link>http://tonbikurabu.osakazine.net/e98897.html</link>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Tue, 15 Apr 2008 05:22:00 +0900</pubDate>

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<title>渋柿の接ぎ木</title>
<description>今日は柿大好き青年のＫさんが、「柿の接ぎ木」を実演してくれるという。無論、柿は渋柿。とことん干し柿にこだわる御方だ。早速カメラ片手に横にへばりつくこととしよう。まずは親木（台木）を探す。ちょうど野生種の柿の木があったのでこれを親木（台木）とする。１メートル位の高さで切断する。この高さは作業がしやすいのと、万が一失敗しても上部を切断して再度の親木として利用可能だからだそうな。計算づくの切断なのだ。　　　　　　　　　 接ぎ穂は作りたい品種の柿の枝から採取する。Ｋさんは大粒で渋みの強い品種を選んだ。早速下準備にかかる。コケなどを剥がし、親木の上部をきれいにする。その後鋭利なナイフで端の方に軽く切り込みを入れて、そこに接ぎ穂を差し込むのだ。 　 &amp;nbsp;このままでは接ぎ穂が落ちるのでテープ巻きにする。親木と接ぎ穂の接着をテープで補強してあげるのだ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　&amp;nbsp;　&amp;nbsp;　 最後には、接着部に雨風があたらぬように且つ水分が蒸発しないようにビニールで覆ってあげる。Ｕさんによるとビニールの中にコケを入れるといいそうだ。さてこの接ぎ木、無事に生命の引き継ぎができあがるかどうか。後日また報告します。お楽しみに。&amp;nbsp; 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　数日前に「萌芽更新」のことを紹介したが、「接ぎ木」もある意味同じ内容かもしれない。親木（台木）の持つ水分や栄養分の吸収力を活用してひこばえや接ぎ穂の生育を助けるのだから。従って親木を何にするかによって、接ぎ穂の性格が変わる場合もありうる。栽培家によってはこの性質をうまく活用し、新たな品種の開発をねらうこともあるそうな。</description>
<link>http://tonbikurabu.osakazine.net/e95771.html</link>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Sat, 29 Mar 2008 05:18:00 +0900</pubDate>

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<title>３月２２日（土）定例会報告</title>
<description>今日は朝から快晴、皆が待ち望んでいた日だ。前回が雨で植菌できなかっただけに、気分も高まる。本日の予定はシイタケの植菌と果樹木の植栽それに肥料やりとタケノコの試し掘り、できれば雨中で倒したクヌギの後処理・・・・・・・・・・・・・とメニューは多彩だ。どこから手をつけようか。うれしく困った。久方ぶりにKｏさんが参加、器用な手つきでドリルを操り、ほだ木に植菌用の穴を開けてゆく。他のメンバーも次々と植菌していく。この木から出たシイタケはワシのや・・・・・・・・と言いながら。 　　 １年から１年半ぐらいすれば、こんな状態になる予定だ。水分がおおければ、もっと巨大なシイタケが出現する。 　 体力抜群のＵさんはクヌギの処理だ。近在の某泥棒さんも罪な事をする。後処理が大変なのだ。泥棒さんが盗みそこねたクヌギもシイタケのほだ木として活用してやろう。 　 リーダーのIｋさんは黙々と苗木の植栽をやっている。今回は柑橘類が多いようだ。この果樹園も先人達の尽力によって種々の果樹木が生長している。次は我々が後世の為に何を残してやれるか。　　　  　 今日も菓子作り名人のＯさんが、イモヨウカンを作ってきてくれた。疲れた体に上品な甘さが染み渡る。春霞に浮かぶ葛城山を望みながら、しばしの休息。　　　　　　　　　　　　　  </description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 05:41:00 +0900</pubDate>

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<title>３月２０日（祝）定例会報告</title>
<description>本日は強い雨。雨のため例会は中止とのメールが回ってるのに、「今日しか時間ないやんけ」と次々に仲間が集まってくる。熱心というか、老いの一徹というのか、それともボランテイア精神豊富とでもいうのだろうか・・・・・・・・・。早速軽トラから発電機とドリルを降ろし、坂道を運び上げる。そう、今日はシイタケの植菌の予定だった。　　 途中には一本橋みたいなルートもあり、一輪車の運転に苦労する。坂道を登るのも３人がかりだ。足下が滑り、四苦八苦しながら発電機やドリルを小屋まで搬送する。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　発電機は小屋にしまいこみ、次はかかり木の処理にかかる。これは入り口付近にあるクヌギを近在の人がシイタケ用に持ち出そうとして伐採に失敗し、途中でほたっていたものだ。非常に危険なので雨中だが処理する事にした。滑車を使用して少ないパワーを有効に補填する。柿の木の根本にアンカーを取り、滑車を通したロープを引いてみると少し動いている。どうやらチェーンソーは使用しなくてすみそうだ。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  　 切断面から近在の人の失敗理由を探ってみる。まず、受け口が通常は幹の１／４だが半分にまで達している、追い口が受け口と同じ高さで作られている、幹は画面左から右にすなわち受け口から追い口の方へ傾斜しているのにロープがけしていない、ツルを中心部しか残しきれていない、等々であろうか。おそらくは伐採時にチェーンソーを挟まれて、抜くのに四苦八苦されたのではないだろうか。いずれにしても、他人地の木を伐採しようとする負い目が正常な判断を狂わせたのだろう。続いて植樹にはいる。果樹の苗木はまだ準備できてなかったが、Ｋさんは土佐文旦の苗木を個人で購入し担いでこられた。先人達から受けた恩恵を次の世代にも引き継がないと・・・・・・・・・そういって笑っておられた。命の連鎖を熟知し、プラスの遺産を継承しようと、黙々と作業される姿には頭が下がる。 　　 　　　　　　　　　　　&amp;nbsp; 雨は降り続けているのに、まだ作業をするという。前回伐採したほだ木をシイタケ工房へ運ぼうとの提案。無論こんな事をいうのは例によってIさんである。もっとも、その結果作業自体はかなり進行するのだが。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 </description>
<link>http://tonbikurabu.osakazine.net/e94392.html</link>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Fri, 21 Mar 2008 05:30:00 +0900</pubDate>

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<title>３月２日（日）定例会報告ー２</title>
<description>大休止がすんだら作業開始。妨害木の伐採や柑橘類の剪定を続けます。仲間達もリキがはいり、作業も佳境となって、あちこちの木の上に人の姿が。妨害木はチェーンソーを使って伐採します。脚立の上で切断作業をおこなうこともあり、危険な側面も。慎重にまいりましょう。画像はブチ切った状態で、これもきれいな断面に整えておくと、「萌芽更新」といって断面付近から新たなひこばえが出てきます。かって山里で炭焼きが行われていた頃、この習性を利用してクヌギやコナラを上手に活用してました。燃料革命で消え去ってしまった大事な智慧です。　　　　　　　　　　　　 山仕事の最大の楽しみは昼の食事、何を食べてもおいしい物ばかりです。時には力作のお菓子類も回ってきます。本日はIさんが始めてチャレンジした夏ミカンピール、師匠Oさんのレモンピールとベーコンケーキが準備されました。リーダーのＩｋさんはラーメンを炊き込んでます。 　  　 　　　　 作業が終了した果樹園風景、すっきりとして開放感がひろがります。毎日こんな状態なら楽なんですけど。雑草の生命力はすごいですよ。シーズンには、一月ほっとくと草丈が５０センチにも伸びています。画像には切り株が残ってますが、老朽木の世代交代の為伐採しました。次回は苗木を植える予定です。 はいはいご苦労様。しっかり働いた者にはご褒美が必要ですね。山の幸、ハッサクにアマナツ、そしてレモンを持ち帰りといたしましょう。完全な無農薬栽培（手抜き農法かな）品ですよ。　　　　　　　　　 </description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2008 06:37:23 +0900</pubDate>

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<title>３月２日（日）定例会報告ー１</title>
<description>ポカポカ陽気に誘われた、格好の作業日よりでした。今回も果樹の手入れを行います。お店で果物を買って消費するだけの生活では見えてこない裏方作業をご紹介しましょう。剪定が中心となります。前回に剪定した枝類を撤去します。何本も抱えて坂道を登るのは結構疲れます。この場で焼却するのが一番早いのですが・・・・・・・・・ プラムの枝切りです。収穫できないような高い枝は伐採します。八朔はもう収穫末期なので、集荷を終えてから影になる小枝を剪定します。太陽光線があたりにくい所が対象です。 　　 こんな作業もありますよ。垂れ下がった枝を添え木で助けてあげます。自力のみでは支えきれないようです。 シイタケ工房の保守も大事な仕事です。シイタケは日陰で風通しがよく湿気のある場所を好みます。林内では最適な場所が少ないので人の支援が必要です。画像は水分の補給をやっているところ。もちろん、水は天からのもらい水です。　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　柑橘類の天敵はテッポウ虫（ゴマダラカミキリの幼虫）です。柑橘類の根元すなわち地表０センチ～２０センチ位の部分に住み着き、幹を食い破る習性があります。ここに専用の薬剤を塗布して予防するのですが、なかなか退治出来す、枯れ死する事例が多いのが実態です。果樹農家泣かせの虫ですね。　　　　　　　　　 まだまだ作業は続きますが、大休止ということで、やはり眺めるのは金剛山。何度みても、どこから見ても、とても美しい山です。石川啄木ではないですが、「ふるさとの山にむかひて言うことなし」ですね。 </description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 06:23:57 +0900</pubDate>

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<title>剪定作業</title>
<description>秋から冬にかけては樹木の休眠期（樹種にもよりますが）、剪定に最適な季節です。果樹の剪定には二つの方法があります。一つは果樹木の剪定をすること。もう一つは果樹木の為の剪定をすること、です。今回紹介するのは後者の作業です。中学校の理科でまなばれたと思いますが、植物や樹木には光合成作用があり、根から吸収した水分や栄養素を太陽光線のエネルギーで成長に必要な成分へと作り替える働きです。必要不可欠なのが太陽光線。すなわち、おてんとう様があたらないと生育できないんですね。太陽光線を遮断するような妨害物は除去しなければなりません。その為の剪定です。垂直に近い斜面にある妨害木に、木登り名人のＩさんが登って、枝切りをやってくれました。ここは、かって転落死亡事故があった場所。慎重にまいりましょう。妨害木の枝切りが実施された結果、後背地にある栗と柿がすっきりとなりました。たくさん日があたり、多くの実がなることでしょう。そういえば、昨年は、皆さんこぞって干し柿を作りましたよね。筆頭の干し柿名人はＫさんでした。&amp;nbsp;&amp;nbsp;多くの樹木で太陽光線を必要としますが、果樹には特に大切です。果樹、すなわち柿やミカンや栗などの実を大きくするのも、また太陽の働きです。ミカンなどは葉っぱ２５枚で実が一つと言われております。２５枚の葉っぱが太陽光線で光合成作用を行うことで、ようやく１個のミカンを成長させるんですね。実を大きくするには、まだその他に摘蕾や摘果の作業が必要です。また、折々に紹介してまいりましょう。このように果樹栽培には表に現れにくい裏方作業がたくさんあります。季節毎においしい果物を安心して食べるには、それなりの努力が要求されます。政治家や学者の先生方からの、外国から安い食品を輸入すればいいんだ、やれグローバリゼーションだ、やれ国際分業だ、・・・・・・・・・・・・・そんな言葉に踊らされた結果が、例のギョーザ事件ではなかったのでしょうか。「家族の食べる分は荒野を耕してでも作っていく」　つい数十年前まで誰もが持っていた生活者としての視点を、最近はどこかに置き忘れてしまったようです。そういえば今日のニュースで農水省が４月から小麦の価格を３割アップすると発表してましたが。自給率３９パーセントとはどこの国だったっけ。</description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 06:03:55 +0900</pubDate>

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<title>夏みかんピール</title>
<description>とんびくらぶでは果樹園を経営しています。すべて完全無農薬栽培が大きな特徴です。様々な樹種がありますが、最近収穫できるものは八朔やレモン或いは夏みかんといった柑橘類でしょうか。そうそう、かわいらしいシイタケも収穫できましたよ。果樹はごくごく一部を出荷していますが、大半はメンバーや家族の胃袋の中に直行します。無農薬栽培ですので、小さな子どもにも安心して提供できますしね。某国の食品のように、含有防腐剤がどうとか、薬物の混入がどうとか、余計な心配事は一切不要です。ある意味、もっとも贅沢な食生活をやっているのかもしれませんね。金銭とは、とんと縁のない生活なんですが。果樹園の一部です。今年は残雪が多いですね。 柑橘類が元気よく生長しています。生食でも加工でも、無農薬栽培品は安心・安全ですよね。&amp;nbsp; 菓子作り名人のOさんが、夏みかんピールのレシピを送ってくれました。秘伝（？）の製造法だそうです。これからの季節、お役に立つことも多いとおもいますので、下記に紹介いたします。◇材料　　夏みかんの皮　　３３０グラム　　水　　　　　　　　　大さじ１．５杯　　砂糖　　　　　　　　３９０グラム◇作り方　　１．皮の表面をこそげ、食べやすい大きさに切る。　　２．熱湯に３分浸け、冷水に３分浸ける。これを３回繰り返す。　　３．最後にたっぷりの冷水に一晩つけておく。　　４．厚手の鍋に水・砂糖１３０グラムを入れ、少し糸を引くぐらいに煮詰める。　　５．鍋に水気を切った皮を入れ、ふたをしてとろ火で煮る。いつも鍋を振り動かして煮る。箸やスプーンを使用しない。　　６．煮詰まったら砂糖１３０グラムを加え、とろ火でふたをして再度煮る。ふたに付いた水滴は鍋に落とし込む。差し水はしないように。　　７．再度水分がなくなったら砂糖１３０グラムを加え、今度はふたをせずに煮詰める。鍋はいつも振り動かす。　　８．熱いうちにグラニュー糖をまぶし、別皿にとってさます。完成した作品です。あちこちから手がのびて、残り少なめに。&amp;nbsp; </description>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 05:49:45 +0900</pubDate>

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<title>２月１０日（日）定例会報告</title>
<description>大阪も雪が続いたものの、本日は晴れ。仲間がぼちぼちと集まり今日の参加者は５名。小雪が残るフィールドに到着しました。本日の作業はシイタケのほだ木作りと林内の後片付けそれに八朔の収穫です。作業開始。ほだ木を作るため、余分な樹木を先に片付けます。チェーンソーの操作が得意なIさんが次々と玉切りしていきます。&amp;nbsp; 林内には我々のシイタケ工房もあります。真冬だというのに、かわいいシイタケが育っていました。むろん帰りのお土産となります。そういえば、今夜は鍋よ、とつれあいが言っていたっけ。  山での楽しみは昼のお弁当。料理上手なＫさんが熱々の甘酒を振る舞ってくれました。菓子作り名人のOさんは、ミカンで作ったお菓子を持参。あっという間に無くなります。  作業の合間にオヤツタイム、これがいいんですよね。疲れた体に甘い物がしみわたります。それにしても山で食べるものの、何とおいしいことか。 作業もはかどり、ほだ木もだいぶ準備できました。植菌は次回の定例会とします。それにしてもクヌギが少なくなってきたなあ。ドングリを拾い集めて苗木を作らないと。 </description>
<link>http://tonbikurabu.osakazine.net/e86838.html</link>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2008 08:45:26 +0900</pubDate>

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<title>２月３日（日）定例会報告</title>
<description>本日は早朝からの雪、早速Iリーダーから例会中止のメールがはいる。残念だが山仕事は天候次第、皆様お怪我のなきように慎重にまいりましょう。森の主かも。&amp;nbsp;獣道らしき踏み跡&amp;nbsp;寒そうですね。&amp;nbsp;柿達も凍えています。&amp;nbsp;ﾔﾌﾞﾂﾊﾞｷそれともカンツバキかな。ご教示を。&amp;nbsp;</description>
<link>http://tonbikurabu.osakazine.net/e85702.html</link>
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<category>とんびくらぶ</category>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2008 22:36:03 +0900</pubDate>

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