2008年04月26日

再びの春

再び春が巡ってきた。そう言っても過言ではないだろう。また桜が咲き出したのだ。ソメイヨシノはとっくに散ってしまったが、今度は八重桜の出番。なんとも美しい。4月は二度も花見ができるから、とてもいい季節だ。青空には鯉のぼり、目の前には満開の八重桜、足下には可憐な野草や名も知らぬ花々たちが・・・・・・・・・・・いい国に産まれたものだ。



           川辺も温んできた。流れる水もどことなくあったかそうな。
 

さて桜たちにお出まし願おう。ご近所の斜面に咲き誇る八重桜の軍団を。私宅が山奥の高台にあるせいか、近在にはたくさんの桜軍団がある。遠隔地まで出かけずとも、居ながらにして桜見物なのだ。

 

 

さて、桜以外の花々は・・・・・・・・ツツジも満開ですよ。楓も新緑をつけて、はや初夏の彩りか。 

 

足下には又別の花々が。下記の画像は似たような種類だが一つはイタドリ、もう一つがスイバである。地方によってはイタドリをスカンポ呼んだり、スイバをスカンポと呼ぶ地域もあるようだ。小生の田舎ではイタドリをスカンポと呼び、スイバをギシギシと呼んでいた。

 

さてここで皆様に質問。下記の画像は何の花でしょうか。ワタスゲと答えた人はかなり近いかも。でも違うな。

 


                  こたえ・・・・・・・・・・4月7日の記事。20日ほど経過した後の姿です。

                
                 







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