2008年05月13日

帽子を脱いで

果菜類が好きで沢山植え込んでいるが、大半がナイロンキャップをかぶっている。保温、防風、虫除け、鳥除け・・・・・・・・・・等々の事情による。一番大きいのはやはり保温対策かな。夜間や早朝の冷え込みから苗を守り、より早い生育を目指すのだ。ただ一定期間が過ぎると、苗も大きくなってキャップを超えてしまう。その前にキャップを脱がないと。

                       ナス科の果菜畑


ナイロンキャップを撤去しても保温対策はかかせない。このとき役に立つのがワラと籾殻だ。どちらも田畑の産物である。田畑で取れた物は又田畑に返してあげる、まさに循環型の農業かな。根の周りを籾殻で覆い、その上にワラを敷いてあげるのだ。地温の確保にかなりの効果があるようだ。雑草対策のマルチとしての効用もある。

            トマト                           ナス
  
            ピーマン
  
 
  この畑では果菜類はこの3種のみだ。西瓜
  やウリなどは谷間の農園に植えている。カ
  ボチャやキューリなどはまだポットで育苗中
  なのだ。





  ニンニクや玉葱も掘ってみたら、と家人がう
  るさい。茎や葉の状況からまだだというのに
  成果品が早く欲しいようだ。
  確かにスーパーでも野菜類はかなり高くなっ
  ている。諸物価高騰の折、自家製の産物が
  待ち遠しいのだろう。 






作業ついでに空きスペースに種蒔きもしておいた。今からでも十分間に合ううまい菜と青シソだ。どちらも手がかからず簡単に作れる野菜。梅雨あけ位には収穫できるだろう。またまたご近所の奥様方行きかな。





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