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金剛山麓に緑豊かな桃源郷「とんびの里」を創りたい、そんな想いに駆られた万年青年達の悲喜交々を、南河内の風土と一緒に紹介します。

2010年09月17日

夜半から待望の雨が

とうとう始まりました。夜からの雨で一晩降り続き、翌16日も午前中が雨、午後になって薄日が微かに差し込む天候です。待望の気象条件ですね。永らく晴天続きで種蒔きが出来ず困り果ててましたが、この雨で実行可能なようです。苗床の準備は出来てますので、手持ちの種と苗を少々買い込んで早速作業に着手しましょう。何時ものお店でブロッコリーとキャベツ苗を購入、種蒔きから実施するのが本筋ですが、分量が少ない品目は苗購入で間に合わせます。アブラナ科は蝶にやられやすく、幼苗はネットで囲ってやる必要があります。ヨトウムシにもご注意ですが、その対策は後日に回すということで。


          冬野菜のポット苗がてんこ盛り、量が少なければ苗購入もありかも。
     夜半から待望の雨が
            分量が多いと結構高価になります。種蒔きから始めましょう。
     夜半から待望の雨が 

まずは種蒔きから。準備したのは大根、カブ、牛蒡、シュンギク、ホウレンソウ、ネギ、白菜、レタス、ニンジンの9品目。畝に筋切りをして長柄の鍬で少々固めます。その上に種蒔きして再度鍬で加圧し若干の土を被せます。その上に暑さ防止の為、刈り取った雑草を薄めにかぶせておきます。被せは、発芽が完了するまでの間5日~6日もあれば充分かと思います。この間は水分補給が必要なんですが、雨で土が水分を含んでますので多少は融通が利きそうです。毎度の事ながら種蒔きの最適条件を見いだすのが困難で、今回のようにラッキーな時は少ないですね。


                 小生の苗床、少量多品種でやっております。
     夜半から待望の雨が
          雨上がりの種蒔きが一番ですね。数日曇天が続けば最高ですが。
     夜半から待望の雨が

続いて購入したブロッコリーとキャベツの苗、可愛らしい苗がポットで育っています。土ごと抜き出して50センチ間隔位で植え込みます。両者とも比較的大きくなるので株間の充分な確保が必要ですね。上述しましたが、モンシロチョウはアブラナ科に属する野菜類が大好物で沢山の卵を産み付けます。大きくなったのが青虫、この食害が激しいですね。ネットで遮断するのと最悪の場合は農薬使用で防除するしか無さそうです。無論、薬量やタイミングは慎重に計測します。最近の農薬は進化してまして、残留性が3日とか5日とか短期の物もあるようですね。


            まだ固定してませんが、アブラナ科の野菜にはネットが必要です。
     夜半から待望の雨が
               ブロッコリーが覗いています、青虫に食われるなよ。
     夜半から待望の雨が

半日掛かりで種蒔きと植栽とを終えました。画像でご覧頂いたらおわかりかと思いますが。結構小さな苗床です。商品化の予定もないので、少量多品種で栽培するように留意してます。いろんな物があったほうが楽しいですよね。それと時期をずらした種蒔きも収穫期が延びますので重宝します。まだスペースは余っていますので残余部分に何を植え込むか、楽しき悩みが続きそうです。        

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Posted by とんび at 05:12│Comments(0)畑の作業
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