2010年11月07日
文化祭の季節
11月ですね、この季節は文化の日がある故かよくわかりませんが各地で文化祭が開催されます。当地も例外ではないようでございまして、各市町村とも趣向を凝らした祭典が開かれています。あいにく芸術関係は疎いので専門的なものは憚られます。音楽祭なら聴衆に紛れ込んで聞いてればボロが出ることもなかろうと、とある街のホールに飛び込んでみました。管楽器の演奏会かと思いきやコーラスグループの発表会のようでしたね。かって数十年の昔、各地でママさんコーラスなるものがフィーバーしてましたが、その発展段階でしょうか。司会者の話では創立30年~40年というグループが多々あるそうです。全部で16グループの参加でしたが男声合唱団が一組、混成が一組、残り全ては女性合唱団でした。
ラストシーンは全出演者による混声合唱でした。曲目はモルダウの我が祖国より。

ピアノ伴奏者は各合唱団のメンバーからです。

年齢的にはやはりシルバー世代が中心のようです。壮年層は子育て、仕事、転勤、子弟の教育問題等でなかなか地域集団の中へはいり込めないようです。子育てが完了し定年期を迎える頃にようやく自分の時間が見つかるのかも知れませんね。その点、女性軍は地域社会に根が生えてるようで、家事に追われつつも上手にコミニティーを形成しておられるようです。女性合唱団などその典型ではないでしょうか。16組のうち14組が女性合唱団という比率は、こうした社会の実態を如実に証明しているようですね、男性軍頑張って下さい。
出演者中で唯一の男声合唱団。

同じく唯一の混声合唱団です。

声を出して歌うことは脳細胞を活性化するようです。音痴に近い小生には真似が出来ませんが、せめて楽器の一つでもと願いつつも、空しく時間だけが過ぎ去っていきます。何しろ譜面が全く読めませんので。その点、若い方は男女を問わず器用に楽器をこなし歌を楽しんでおられるようですね、うらやましい限りです。3時間ほどの音楽祭、存分に楽しませて頂きました。曲の内容やレベル等はわかりませんが、多くの方々が生活の中に音楽を取り込み、楽しみながら張りのある日常を送っておられる事は充分に了解できました。出演者の方々は、多分、生活習慣病や認知症などとは縁遠いところで生涯を全うされるのではないでしょうか。
何といっても華やかなのは女性合唱団、コスチュームもプロ顔負けです。

例によって名称も存じませんが、ホールへの道すがらに咲き誇っていました。
開演間近で時間も無かったのですが、ついカメラでパチリ。
ラストシーンは全出演者による混声合唱でした。曲目はモルダウの我が祖国より。

ピアノ伴奏者は各合唱団のメンバーからです。

年齢的にはやはりシルバー世代が中心のようです。壮年層は子育て、仕事、転勤、子弟の教育問題等でなかなか地域集団の中へはいり込めないようです。子育てが完了し定年期を迎える頃にようやく自分の時間が見つかるのかも知れませんね。その点、女性軍は地域社会に根が生えてるようで、家事に追われつつも上手にコミニティーを形成しておられるようです。女性合唱団などその典型ではないでしょうか。16組のうち14組が女性合唱団という比率は、こうした社会の実態を如実に証明しているようですね、男性軍頑張って下さい。
出演者中で唯一の男声合唱団。

同じく唯一の混声合唱団です。

声を出して歌うことは脳細胞を活性化するようです。音痴に近い小生には真似が出来ませんが、せめて楽器の一つでもと願いつつも、空しく時間だけが過ぎ去っていきます。何しろ譜面が全く読めませんので。その点、若い方は男女を問わず器用に楽器をこなし歌を楽しんでおられるようですね、うらやましい限りです。3時間ほどの音楽祭、存分に楽しませて頂きました。曲の内容やレベル等はわかりませんが、多くの方々が生活の中に音楽を取り込み、楽しみながら張りのある日常を送っておられる事は充分に了解できました。出演者の方々は、多分、生活習慣病や認知症などとは縁遠いところで生涯を全うされるのではないでしょうか。
何といっても華やかなのは女性合唱団、コスチュームもプロ顔負けです。

例によって名称も存じませんが、ホールへの道すがらに咲き誇っていました。
開演間近で時間も無かったのですが、ついカメラでパチリ。

Posted by とんび at 05:11│Comments(3)
│山里の歳時記
この記事へのコメント
花の名前ですが 「メキシカンセージ」 のように思います。
Posted by Toshi at 2010年11月07日 10:30
ご教示ありがとうございます。
早速、図鑑やネット画像等に当たって見ましたが、お教えのとおりのようですね。得意分野は音楽かと思っていましたが、花々までレパトリーにはいっていましたか。恐れ入ります。
ホールへの道中、とある民家の庭先で発見しました。何とも言えない優美さに思わず立ち止まってしまい、レンズの対象となりました。
こんな場面ではコンパクトデジカメが便利ですね。
今後も、名称不詳の画像がしばしば登場するかと思います。お助けマンのご登場を期待しております。
早速、図鑑やネット画像等に当たって見ましたが、お教えのとおりのようですね。得意分野は音楽かと思っていましたが、花々までレパトリーにはいっていましたか。恐れ入ります。
ホールへの道中、とある民家の庭先で発見しました。何とも言えない優美さに思わず立ち止まってしまい、レンズの対象となりました。
こんな場面ではコンパクトデジカメが便利ですね。
今後も、名称不詳の画像がしばしば登場するかと思います。お助けマンのご登場を期待しております。
Posted by とんび
at 2010年11月07日 22:14

有り難い事です。
又々読者の方から情報をお寄せ頂きました。
名無しの権兵衛さんのお花、メキシカンセージと言うそうですが、別名アメジストセージとも申し本名はサルビアウカサとの名称だそうです。原産地はメキシコだとか。はるばると海を渡って渡来してくれたのでしょうね。
プラントハンターなる職業があって、各地の希少種をこっそり持ち帰りビジネス化する業種があるようですが、こと花々に関してはその伝播を歓迎したいですね。無論、生態系の変化には配慮しなければなりませんが。
今後も名称不詳の花々が登場するかもしれません。読者の方々のお助けをよろしくお願い致します。花々に満ちた里が広がっていくのを願っています。
又々読者の方から情報をお寄せ頂きました。
名無しの権兵衛さんのお花、メキシカンセージと言うそうですが、別名アメジストセージとも申し本名はサルビアウカサとの名称だそうです。原産地はメキシコだとか。はるばると海を渡って渡来してくれたのでしょうね。
プラントハンターなる職業があって、各地の希少種をこっそり持ち帰りビジネス化する業種があるようですが、こと花々に関してはその伝播を歓迎したいですね。無論、生態系の変化には配慮しなければなりませんが。
今後も名称不詳の花々が登場するかもしれません。読者の方々のお助けをよろしくお願い致します。花々に満ちた里が広がっていくのを願っています。
Posted by とんび
at 2010年11月08日 08:02

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