2010年05月05日
タケノコ騒動終焉記
タケノコを巡ってのイノシシ達との仁義なき戦い・・・・・・・・延々と続けるのも大人げない話、ボチボチ終焉にしましょうとの判断で防御陣の撤去作業へ。タケノコも美味しい食材ではありますが、そうそう食べれるものでもなし、年に2回~3回程度季節感を味わったら充分ではなかろうか。お好きな方には恐縮だが我々の価値判断はその程度、従って今後のタケノコはシシ達に提供しようかと思ってます。まだまだ孟宗竹のタケノコは出ますし、これからは真竹のタケノコシーズンです。シシ達も喜び勇んで徘徊するでしょう。彼らもこの辺の事情を考慮して、阿吽の呼吸で出没してくれたら申し分ないのですがね。
藤の花が咲き誇っているんですが、この画像ではわかりませんね。

山は新緑の一色なんですが、映えませんね。
分担するのはKさんと小生の2名、撤去作業だから2名もおれば充分です。支柱に軽くネットを縛ってるだけですから、解いて巻き込んでいけばOKです。小枝や草等が巻き付いていて、言葉で言うほど簡単ではありませんが、1時間強で撤収完了。回収したネット類は来年まで丁重に保管します。来年の春先、又もやシシ達への闘争心丸出しでネットを張り巡らすでしょう。ある種のゲームみたいな感覚かも知れません。連中も知っていて、ニヤニヤしながら藪陰から見守ってるいるかも知れませんね。回収作業を続けるさなか、チラホラ藪を眺めていますと結構タケノコが出来ていますね。ネット類を回収したら今夜にでも連中が出張るでしょうから、目に付く範囲は掘り出して置きましょうかな。収穫結果は画像のとおりです。
張り巡らしていたネット類を撤去します。

小枝や雑草が絡んでいて撤去がしづらいですね。

黙々と撤収作業を、発案者のKさんです。

画像で状況がおわかりかと思いますが。雑草が結構伸び出しました。又もや草刈りのシーズン到来のようです。今から10月頃までは、雑草の成長と草刈りとのイタチごっこみたいな関係が続きます。刈払機が多数有ればいいのですが、共用備品が少ないので作業効率が今ひとつなんです。どこかに刈払機を4~5台寄贈してくれそうな篤志家はおられませんでしょうか。さて今後の活動は草刈り中心として、収穫の見込みは如何にと見回ってみましたら,Kさん曰く、「実の付きが芳しくないな、今年は出来悪いで」。今の時期でしたら、柿、プラム、梅、桃、カリン、栗等がそれとなくサインを送っているようです。小生が見ても皆同じようにしか見えませんが、Kさんには明確な違いが判別できるようです。
ちょっと捜しただけでこれだけの収穫が、シシ達が喜びますね。

昼前には撤収作業とタケノコ掘りも完了しましたので共同農園へ。米作りの準備作業である、種籾の目覚ましをお手伝いしなければなりません。要するに水の交換です。ゲストハウスを覗きますと、何とOkさんが先着で既に交換済みでありました、ありがたや。水交換が不要であればお互いに自前の農作業となります。夏野菜の準備で追われっぱなし、発芽した苗類にも水やりが必要です。この時期は作業が多くて、なんぼ時間があっても不足気味、その割には体の方が動いてはくれないのですが。まあ、ボチボチとやっていきましょう。
西瓜の定植も完了のようです。キャップが保温と防虫の効果を。
腰が痛い、といいつつも作業は続きます。インゲンの用地のようです。
<お詫び>
ブログの容量制限を気にし過ぎまして、画質を落としすぎました。おかしな画像となって
しまいましたね。元に戻しますのでしばらくご容赦下さい。撮りだめ画像なのであと数日
は続くかと思います。
藤の花が咲き誇っているんですが、この画像ではわかりませんね。

山は新緑の一色なんですが、映えませんね。

分担するのはKさんと小生の2名、撤去作業だから2名もおれば充分です。支柱に軽くネットを縛ってるだけですから、解いて巻き込んでいけばOKです。小枝や草等が巻き付いていて、言葉で言うほど簡単ではありませんが、1時間強で撤収完了。回収したネット類は来年まで丁重に保管します。来年の春先、又もやシシ達への闘争心丸出しでネットを張り巡らすでしょう。ある種のゲームみたいな感覚かも知れません。連中も知っていて、ニヤニヤしながら藪陰から見守ってるいるかも知れませんね。回収作業を続けるさなか、チラホラ藪を眺めていますと結構タケノコが出来ていますね。ネット類を回収したら今夜にでも連中が出張るでしょうから、目に付く範囲は掘り出して置きましょうかな。収穫結果は画像のとおりです。
張り巡らしていたネット類を撤去します。

小枝や雑草が絡んでいて撤去がしづらいですね。

黙々と撤収作業を、発案者のKさんです。

画像で状況がおわかりかと思いますが。雑草が結構伸び出しました。又もや草刈りのシーズン到来のようです。今から10月頃までは、雑草の成長と草刈りとのイタチごっこみたいな関係が続きます。刈払機が多数有ればいいのですが、共用備品が少ないので作業効率が今ひとつなんです。どこかに刈払機を4~5台寄贈してくれそうな篤志家はおられませんでしょうか。さて今後の活動は草刈り中心として、収穫の見込みは如何にと見回ってみましたら,Kさん曰く、「実の付きが芳しくないな、今年は出来悪いで」。今の時期でしたら、柿、プラム、梅、桃、カリン、栗等がそれとなくサインを送っているようです。小生が見ても皆同じようにしか見えませんが、Kさんには明確な違いが判別できるようです。
ちょっと捜しただけでこれだけの収穫が、シシ達が喜びますね。

昼前には撤収作業とタケノコ掘りも完了しましたので共同農園へ。米作りの準備作業である、種籾の目覚ましをお手伝いしなければなりません。要するに水の交換です。ゲストハウスを覗きますと、何とOkさんが先着で既に交換済みでありました、ありがたや。水交換が不要であればお互いに自前の農作業となります。夏野菜の準備で追われっぱなし、発芽した苗類にも水やりが必要です。この時期は作業が多くて、なんぼ時間があっても不足気味、その割には体の方が動いてはくれないのですが。まあ、ボチボチとやっていきましょう。
西瓜の定植も完了のようです。キャップが保温と防虫の効果を。

腰が痛い、といいつつも作業は続きます。インゲンの用地のようです。

<お詫び>
ブログの容量制限を気にし過ぎまして、画質を落としすぎました。おかしな画像となって
しまいましたね。元に戻しますのでしばらくご容赦下さい。撮りだめ画像なのであと数日
は続くかと思います。
Posted by とんび at 05:10│Comments(0)
│とんびくらぶ
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