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金剛山麓に緑豊かな桃源郷「とんびの里」を創りたい、そんな想いに駆られた万年青年達の悲喜交々を、南河内の風土と一緒に紹介します。

2010年08月13日

自然食レストラン

グルメ指向、山海の珍味、不老長寿の薬膳・・・・・・・・一定の人々には限りなく魅力的なテーマのようであるが、小生にとっては別世界。全く関心もなく、レストランを探して彷徨い歩くような趣味も持ち合わせていない。巷に氾濫するその手の雑誌を捲ることもないので、何所に何があるのやら、さっぱりの門外漢である。こんな状況を哀れんだのか、単に同行者が欲しかったのか、良いレストランがあるので是非につきあえとのお言葉。山の神の指令とあらば、拒否権のない小生のこと、お抱え運転手を務めざるを得ないでしょう。台風も当地をかすめて通過、お天気も回復しそうなので暑気払いに出かけましょうかな。

     
                有機野菜を中心とした自然食のレストランです。
     自然食レストラン
               メインは野菜類ですね。無論、契約農家から。
              自然食レストラン

目指す地は当地から車で30分程度、堺市は南区。緑豊かな住宅街を望む幹線道路沿いにあった。自然食レストランひな野、とかいうそうだ。チェーン店のようで、そのうちの一店がこの地で営業中のようです。食べることにあまり関心が無いのですが、野菜と魚を中心とした健康志向、しかも有機栽培品ばかりとの触れ込み。小生の野菜と食べ比べねばと意気込むものの、いくらも食べられはしない。バイキング方式でどれだけ食べてもOKだそうだが、1回お代わりしただけで充分である。反して、相方の神は食べること食べること、自宅とは打って変わって食が進むようだ。調理の研究のために食べているの・・・・・・・・との講釈付きではあるのだが。


      短い文章の中に4回も感謝の言葉が。日本人が忘れてしまったものでしょうね。
     自然食レストラン
                間接照明でまとめられたシックな装いの店内。
     自然食レストラン 
                     壁際にもさりげなく花々が。
     自然食レストラン 

素材がいいのか調理がうまいのか、薄味ながらしっとりした食感で、子ども連れでも安心して案内出来そうだ。お客様方も堪能されてるようで、何度も足を運んでおられる。主食としては五穀米や雑穀或いは麺類なども準備されているのだが、とうていはいりそうにも無い。デザートも種々取りそろえてあるようだが、小生の場合はコーヒーと黒蜜のところてん、わらび餅を頂戴した。これだけでも平常食の2倍近くはあるのではなかろうか。食べ過ぎは禁物、用心しておきましょう。その点、どの席を見渡しても女性軍の食欲はすさまじい勢いのようだ。

          最後はやはりこれでしょう。ジュースやお茶では一寸ですね。
     自然食レストラン 
    黒蜜のところてん、おいしかった。               同じくわらび餅。
自然食レストラン 自然食レストラン

今、畑ではゴーヤが最盛期なんだが、当然ゴーヤ料理も存在しました。ゴーヤのおひたしでしたが、特有の苦みが全くなし、苦みが嫌いな小生には食べやすい調理法でした。同じ食材でも調理の仕様によって、食が進む場合と退行する場合とがあるようです。腕の差とは言わないでおきましょう。1時間半程度在店しましたが、間接照明中心のシックな店作りは落ち着いた雰囲気を醸し出し、ノンビリと食事を楽しめました。外食を余り好まない小生でも、斯様なお店であれば再来店してもいいかなとの印象、気をよくした山の神は早速次のスケジュール調整に。 


                  さりげなく中庭を覗ける席もあります。
     自然食レストラン     



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Posted by とんび at 05:04│Comments(0)里山に遊ぶ
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